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未成年者の携帯電話の使用に注意

未成年者の携帯電話の使用に注意を払う必要がありそうです。スマホの場合は通話よりもネット使用が多いので一概には言えませんが、頭部に携帯電話を当てて通話することは危険かもしれません。理屈から言えば弱い電子レンジを数分間頭に当てていることになるからです。

子供に携帯電話は危険


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小児・AYA世代のがん対策

厚生労働省からがん対策加速化プランが公表されました。今回公表されたプランは、がん予防、がん治療・研究、がんとの共生の3本柱でまとめられています。このなかで、小児・AYA世代のがん対策が明記されました。



がん対策加速化プランの概要

新しい抗がん剤

ここ10年ほどの間に抗がん剤は目覚ましい進歩をとげ、多くの新薬が開発されています。
更に新たな新薬の開発も多数進められており、治癒率も向上しています。ただ新薬の副作用には課題が残されている部分もあります。
従来の抗ガン剤では効果が現れ難い患者にとって新薬の効果は期待されていますが、投薬に当たり自らが副作用の検証を行わなければならないリスクも発生するようです。


分子標的薬の一覧

ワクチンギャップ

小児ガンに限らず抗がん剤治療を行うと、白血球が減少し免疫力が低下しますが、予防接種による抗体も減少してしまうようです。
多くの患者は治療が終わった後で再度予防接種を受け直すのですが、whoの推奨基準どおりとはならないようです。
この問題に関し、以下のような記事がありました。


ワクチンギャップはなぜ発生したか。日本で定期接種になっていないワクチン

小児がん治療に関する講演会が開催されます。

東北がんプロフェッショナル養成推進プランの第2回市民公開講座として小児がんが取り上げられます。
聖路加国際病院小児総合医療センター長である細谷亮太先生の基調講演が開催されます。県立がんセンター新潟病院小児科部長の浅見恵子先生が司会を務め、新潟大学医歯学総合病院の窪田先生と今井先生も講演します。
子ども病院の整備に関する機運が高まっている中、多くの方の参加が望まれます。

開催日時 2月11日(火・祝日) 14:00~16:30
会  場 朱鷺メッセ内
      新潟コンベンションセンター3階 中会議室301
参加するためには
お申し込みやお問い合わせは
 新潟大学がんプロ事務局 025-227-0389 へ

★市民公開講座パンフレット
★市民公開講座FAX申込書

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