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新潟県にこども病院が必要です。

新潟県に子ども病院がなぜ必要なのか、2月15日にイオンモール新潟で配布するパンフレットです。

20150215
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子ども病院整備の研究会が発足しました。

 私たちが要望してきた子ども病院について、新潟県と新潟大学医歯学総合病院がそのニーズや設置のあり方など課題を洗い出し、可能性を検討する研究会を発足し、1月7日に初会合が開らかれました。
 会議は非公開で開催されたため、傍聴はできませんでしたが、その内容は1月8日の新潟日報26面で報道されており、肯定的な意見が出されたとのことです。
 慢性的な医師不足など課題も多いのですが、私たちがその必要性を訴え、地道な活動を続けていくことが早期の実現に繋がります。
 ご意見やご要望があれば、「情報交換・談話室」かコメントにお書き込みください皆さんの温かいお言葉を期待しています。。

新潟県知事が子ども病院をつくりたいと発言

 9月19日にがんの子どもを守る会新潟支部として、「総合的な子ども医療体制の整備を求める請願」を新潟県議会に提出しました。
 県議会で審議の結果多くの県議会議員の支持を得て、10月11日に採択を決定し県知事に送付し、請願事項の実現に努力するよう求めました。
 この請願は、かけがえのない子ども達を小児がんという病に侵された私達の経験から、がんを含む全ての小児難病を救済するため、子ども医療の拠点となる病院が必要であると訴えています。

 この請願の採択を受け、泉田知事は同日議会閉会後に開催された新潟大学医学部学生との懇談会の中で、学生の質問に答える形で「新潟に子ども病院をつくるつもりである」と答えています。

 今後他の患者支援団体などとも協力しながら、子ども病院の早期実現を目指してさらなる活動を続ける必要があります。


新潟県議会厚生環境常任委員会の傍聴

 9月19日に新潟県議会議長宛に提出した「総合的な子ども医療体制の整備に関する請願」の審議を傍聴するため、新潟県議会に行ってきました。
 議員の数の10倍くらいの県幹部職員が列挙して対応しているのにビックリです。(^^)
 請願を紹介していただいた沢野県会議員が、小児がん拠点病院として指定されなかった新潟県の小児医療の現状や周産期母子医療センターなどで新生児と家族が愛着を形成できる環境になっているのか等について質問しました。山崎福祉保健部副部長が「医療的な水準は全国的なレベルに達していると考えているが、新潟大学としては小児がん患者数が少ないことなどが小児がん拠点病院の指定において影響していたのではないか。また、周産期母子医療センターにおいては、新生児と家族の愛着形成の環境が十分であるかなど、小児医療の環境について調査する時期にきていると考える。」などと答弁していました。
 新潟県の小児医療のレベルについては、ハッキリとした表現ができない苦しい答弁のように感じましたが、小児医療の環境を調査する必要があると答弁したことは、現状は十分でないかもしれないと答弁したことと同じであり、県が何らかの対応が必要と認めたことになります。
 11日には県議会での採決があり、ここで請願が採択可決となれば、県は何らかの対応を議会から求められたことになります。11日には再度傍聴に行きますが、よい結果を報告したいと思います。

提出した請願

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