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第18回小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会

厚労省の会議にて小慢の自立支援事業の取り組みについての報告がありました。
平成28年12月20日(火)に開催された、第18回小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会です。
当日の資料が以下のページにアップされていますので、御覧ください。

第18回小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会の資料
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小児慢性特定疾患の医療費助成制度の見直しについて

 医療費の自己負担部分を補助する小児慢性特定疾患治療研究事業の見直しが検討されています。
 小児慢性特定疾患児への支援の現状と課題を洗い出し、今後の制度の方向性を見定めようとする「小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会」が設置され活動が継続されていますが、この1月に「慢性疾患を抱える子どもとその家族への支援の在り方」として中間報告が提出されました。
 このなかで、小児慢性特定疾患の特性を踏まえつつ、他の医療費助成制度における給付水準との均衡に留意したうえ、医療費の助成について見直しを検討する必要があると報告されています。
 具体的には、利用者負担が全額免除されている重症患者の特例、入院時の標準的な食事療養に係る費用などの取扱について検討が必要であり、その際、利用者負担については、低所得者や複数の患者がいる家庭に与える影響にも配慮することが必要であると問題解決の要旨を報告しています。
 今後、この専門委員会の活動に注目していきたいです。

中間報告の内容
小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会

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